« 気になるニュース 557 | トップページ | 気になるニュース 559 »

2014年5月 6日 (火)

気になるニュース 558

 

うまく軌道に乗りますように・・・
引用書き起こし開始。 

----------------------------------------------------------- 



*地元有志 太陽光だけでラジオ番組制作 再生エネで伝える東北 



太陽光エネルギーだけで機材を動かしてラジオ番組をつくる取り組みが、東日本大震災に見舞われた東北で始まる。番組では、震災後の東北で、地域に根差した新しい生き方や働き方を模索する人たちを紹介。各地のコミュニティー放送局を通じて発信してもらう。11日には、活動第一弾となる公開収録フェスティバルを山形県天童市で開く。
 

番組制作団体「くるみラジオ」を結成したのは、青森、岩手、宮城、山形各県の有志たち。団体名は「来るべき私たちの未来のために」という願いを込めて、語呂をまとめた。
 

番組収録に使うミキサーなど機材の電力約60ワットは、縦120センチ、横90センチの太陽光パネルだけで賄う計画だ。車に機材を載せて、各地を巡って取材、収録する。
 

発起人の一人で太陽電池パネルの販売を手掛ける「ソーラーワールド」社長の武内賢二さん(46)=天童市=は「震災で東北の人たちはつらい経験をしたが、その中でも新しいなりわいをつくろうと、頑張っている人がいることを各地から伝えたい」と、くるみラジオ設立の動機を語る。
 

準備は昨年11月に始まった。子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人の理事長や反原発を訴えるアーティストらが、番組の目的や内容を検討。東北の豊かな自然エネルギーで電力を生み出し、情報発信することを企画し、試験を重ねてきた。
 

今後、取材対象をリストアップするとともに、東北各地のコミュニティー放送局と番組提供の交渉を進める。
 

メンバーの一人で仙台市青葉区でアトリエを主宰する樋口ふみさん(34)は「未来を担う東北の子どもたちに向けて、生きる道しるべとなるような人たちをラジオを通じて紹介したい」と話す。
 

公開収録は、天童市のソーラーワールド倉庫で午前10~午後4時。入場無料。
 



Photo_2

201456日 東京新聞朝刊 こちら特報部:[話題の発掘]より 

« 気になるニュース 557 | トップページ | 気になるニュース 559 »

ニュース」カテゴリの記事

無料ブログはココログ