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2013年6月26日 (水)

気になるニュース 117

 

写真集を送られた首相の反応はあったんだろうか・・・
引用書き起こし開始。 

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*脱原発の思い 短冊に  「100万人の母たち 七夕プロジェクト」


脱原発を願う母親らが7月7日の七夕の日、それぞれの思いを書いた短冊を東京・永田町の首相官邸に届ける。題して「100万人の母たち 七夕プロジェクト」。主催者は「子どもを守るため原発の無い世界を望んでいる私たちの声に、安倍晋三首相は耳を傾けてほしい」と訴える。(上田千秋) 


77日 首相官邸へ 

「子どもの未来に原発はいりません」 「これからもずっと子供たちがすべての生き物と仲良く平和に生きていけますように」─。21日、都内で開かれたプロジェクトの会見に参加した母親たちが短冊を手にした。
 

企画したのは、福岡市在住のカメラマン亀山ののこさん(36)や市民団体の関係者ら。きっかけは昨秋、亀山さんの写真集「100人の母親たち」が出版されたことだった。
 

写真集は、自身も2人の息子を持ち、福島第一原発事故後に東京都内から同市に自主避難した亀山さんが「福島県内や避難先にいる母と子の写真を世の中に出せば、多くの人が脱原発を望んでいることを伝えられるのでは」との考えから発案。実名を出しての撮影に応じてくれた母子や妊婦の写真を掲載している。
 

それを今月4月に来日したインド出身の環境思想家サティシュ・クマール氏が目にし、内容に感動。「ぜひ、首相に届けたらいい」とのアドバイスを受け、写真集とともに自分たちの思いをつづった手紙を首相宛てに郵送する一方、プロジェクトの準備が始まった。
 

短冊は現在、全国の母親に書いてもらっているほか、安倍首相に送った手紙を英語や中国語など6カ国語に翻訳。世界各国からも募集している。
 

亀山さんは「『100万人の母たち』というのは母性を象徴する言葉として使っているだけで、男性でも未婚女性でも誰でも参加して構わない。自分の考えを表現してもらえれば」と話す。
 

主催者はプロジェクト当日の参加者と短冊を募集している。問い合わせは事務局=電09055439149=へ。
 


2013626日  東京新聞朝刊 こちら特報部:話題の発掘より 

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